2019/01/08

術後4か月検診。

こんなに病院が混んでるのに遭遇するのは初めて!
駐車場がいっぱいで警備員さんの誘導で路駐みたいなとこに止めた。
その路駐も何台もあってびっくり。
年明けだからなの?

まだ術後4か月なんだ~と思いつつ、特に何もないので内診ないといいな~。
問題ないと思うからすっぽかしちゃおうかしら?
先生も大変だから一人患者が減ったら楽だよね~?なんてことも思ったけど、予約診療=約束のような気がして、行ってきました。

駐車場の混雑の割には普段よりも待ち時間が少なく(他の科が混雑してるのかな?)30分ほどでしんさつしつへ呼ばれました。
「失礼しま~す。」とドアを開けて先生の顔を見て・・・・・・





(ど、どうしたん先生?なぜ眉間に絆創膏!?!?ぷ・・・・・ぷぷぷぷ!!)



聞きたいけど、他の人も聞きたいだろうし、何十人に説明することを思うと聞けないよね。
しかし、その顔で真剣に対応されると・・・・・・ぷ・・・・ぷぷ・・・・。
でも、もともと四角四面の生真面目な感じな人ではなくて、ゆる~い感じの先生なんで・・・・似合ってるよ!
違うか。

わたし「寒くなり始めから傷口が痛くなったり痒くなったりするけどそれ以外はまったく問題ありません。」と言い放ち(よし、内診なしだね!)って心でガッツポーズ。
すると先生「じゃ内診しましょうか~。」

は?

く、お前には勝てぬ・・・・・。

ナースさんと明るい話をちょこっとして元気に診察に。

「あ!テープ貼ってない!」と先生。

え?
まだ貼っとかなあかんかった?

わたしの場合傷が深いのでまだまだ貼っていた方がよかったそうです^^;
な~んだ。
「今日から貼ります!」とわたし。

そして「あれ?便秘だね?」とも先生。

そんな事分かるの!?

他には問題なしで、便秘のお薬を貰って次回は来年の1月。

まだ続くの?
手厚いな~。
でもどっかで術後1年くらいしてから大量出血したって記事を読んだことがあるから安心はできないね。

また車止められないと困るので1月の末の方に予約とってもらいました。
絶対忘れる、覚えててもきっとすっぽかす・・・・と思って受付の人に聞いてみたら、すっぽかしたらナースさんから電話があって予約の取り直しになるんだって。
それは気まずいし、申し訳ないね。
今日すっぽかさずに行ってよかった・・・・・・。
2018/12/09

これからは痛みとお付き合い。

術後約3か月。
この頃、手術跡がなんだか痛みます。
酷い時は、うぅって傷口をおさえてかがみこんでしまうくらい。
前書いたみたいな傷口がパチンとはじけそうな痛みや、痛痒かったり、ちょっと痛かったり様々な痛みがあります。

不安に思っていたところにふと思い出した言葉。
「雨の日は古傷が痛むぜ。」
きっと漫画で読んだのだろう。

そういうこともあるのかといろいろぐぐってみたら、最近気温の差が激しかったでしょ?そういう時ってやっぱり大きな傷跡って痛むんだってね。

そか~。
これからはこの痛みとずっと付き合っていくんだね。

なんだかしんみりしました。
2018/11/17

痛い痛い!

術後、約2か月と10日。

もしかして・・・・・傷口がケロイド化し始めてるんじゃ・・・・・。
それは置いといて。

傷口のケアをした方がいいのかな?とふと思いついたんです。
いつかどこかでオイルを塗ると傷口が綺麗に治るとかチラ見したことを思い出して。

で、クナイプバームを塗りました。

しばらくしたら、痒くなってきて、痛くなってきた。

その痛みは音がしそうな痛みで、しゃがんだりしてお腹に圧がかかるとパチン!と傷口がはちきれるような痛み。
じっとしてられなくて、パチン!となる度に痛い!痛い!と飛び跳ねてました。
こりゃ、いかん!と風呂場に走って行ってお湯をじゃ~じゃ~かけけごしごし洗い流しましたらなんとかおさまりましたが。

参った。

傷口にはまだまだ刺激のあるものは与えない方がいいんだね。

バームとか、入浴剤とかが刺激になるなんて思わなかったよ。
ふ~。
2018/11/06

術後約2か月、ぽろっ、お腹って柔らかい。

傷跡のテープ、術後三か月くらいまでしておくつもりだったけど、先週張り替える際にとうとう面倒になって止めました^^;
油性マジック(太)で書かれたみたな傷跡を目の当たりにするのは怖かったけど、面倒の方が上回りました。

傷は約12センチですが、12センチ全部が同じ状態ではなくて、2か所程芽がでてるような部分がありました。
これどうなるのかな~と思っていた一昨日、ほんと、種から根が出るみたいになんかこう、ぐ~っとなっていたので爪でぽりぽりしてみるとポロっととれました、あら!
もう一か所も行きがかりでぽりぽりしてみるとこれもぽろっと、こっちはちょっと痛かったけど^^;
芽?が取れてきれいに一本の線になりました。
油性マジック(太)だった傷はそれをきっかけに、細胞がくっついたみたいな見た目になりました。

思い切ってお腹を触ってみると柔らかい。
こ、これが本来のお腹というものなのか!
ただ、傷の周りは固いけど、これはこういうもんじゃないかな~と思ってます。

この2か月あっという間だったな。
もうすっかり元気です。
今日は少し暑くて出先で傷がかゆくて困りました^^;
2018/10/22

ふと気づくと便秘が解消されててそれはとても気分のいいもの。

みてみてなにこれ下腹部が固いよ?なんかあるよ?便秘じゃない?そっか、な~んだと流したのが3年前?4年前?

便秘は便秘だけどなんか酷すぎない?
おかしいような・・。
相変わらず下腹部になんかあるし・・・と不安で仕方なくなったのは去年の末あたり。

これ、やっぱおかんしいよね?
要婦人科受診のような・・でも痛いところも何もない、生理痛もないし・・・・。
でもおかしい!

勇気を振り絞って市民病院の婦人科を受診したのが今年の3月。

東京乾電池みたいな医師にMRI撮りたい~!って叫ばれて、ビクっとしてMRI。

MRIの画像を見て二人でびっくり、なんじゃこりゃ。

当初は子宮筋腫だと思う、リュープリンで逃げ切ってみる?って話だったけど、画像を見て、リュープリンなんてもう無理だと思う、なので手術一択、しかも大きすぎるので開腹一択。
設備の整った医療センターへの紹介状を書いてもらって3月の末に受診。

ここからは医療センター。
診察初回、持ち込んだMRIの画像をみてぬっ君みたいな先生が言う。
「覚悟してきたよね?」
こくりとうなずくわたし。
「じゃぁ、手術の予約をとろう、9月になるね。」

半年も待つのか~。

その間にゾラデックス、なぜリュープリンでないのかわからないけどゾラデックスを月に一度うちに通い、ゾラデックスの効果が全くなさそうなのに心を曇らす。

そんなこんなで9月を迎え、手術も終わってもう10月も終わりかけ。

腸閉塞に注意って事で入院中から腸の働きをよくするお薬を強制的に入れられて(これが大変だったのよ!書きたいと思いつつまだ叶ってないけど^^;)それが退院後も効いてると思ってた。
ウーロン茶を飲み過ぎて下痢になり、この先どうなるのか、また便秘になって腸閉塞に?と不安になったりもしたけど、いつの間にか下痢も治ってて、いつの間にか便秘にもなってない。
便秘じゃないのがこんなに快適だなんて・・・・じわ~っと感じているこの頃です。

手術してよかったなってじわって思います^^

合併症とかこれからおこるのかどうかはまだ分からないけど、起こらないような気がする。
そう信じてるから^^;