2019/03/24

Nのために

919nn.jpg
2014年に放送されてたドラマ。

序盤辛すぎてみてられないって思うほど。
そんな中で生きて、生きて、生きぬいたのになぜこんな結末に。
いや、バッドエンドではないんだ。
でももう少し、もう少し・・・・・TT

原作と制作に携わった人たちすべてが最高潮の波長で作り出したドラマのような気がします。

で、脚本書いた人を見てびっくり。
大好きなサマーウォーズやおおかみこどもの雨と雪も手掛けた人だった!
素晴らしい原作がこの人の手で息をするのか~。
そこに音楽や演出がよどみなくはまって心揺さぶるドラマになったんだな。

窪田君が「がんばれ~!」って船の上から叫ぶシーンが忘れられないよ。
「がんばれ」の中にどれだけの気持ちが込められているか、ステキな役者さんだな。
これから注目しよう、いままであまり知らなかったから^^;
2019/03/14

トリック

先日書きました、ドラマ「トリック」劇場版「トリック」全作品見終わりました。

ラスト、なんかもう泣けて泣けて心がぐしゃってなって書けないのでそこらへんは他の人のブログを見てください・・・・。
考察、タネあかしも含めて書いてくださっている方が多数いらっしゃいますの。

わたしは他のところが気になって気になって。
医者に見放された子供がシャーマンの膨大な知識のお陰で健康になったところ、先進国の人間が後進国の人間を見下すだけじゃなくて簡単に殺してしまうところは映画なんだけど心壊れました。
先進国の人間の方が愚かだってシャーマンが言ってますよね、わたしもそう思います。
知識と歴史はお金で買えないのです。

今までたくさんの文明が滅びてきたみたいだけど、人類はそれを繰り返す生き物なんだとずっとずっと思ってます。
そんな人類の中にもそれに気づく人がいる。
たくさんの人がそれに気づけば滅びることもなくなるんでしょうね・・・・。
2019/02/13

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

91klfa.jpg

すんごいよかった~♪

ファンタジーなんだろうけど、なんていうのかな?
うまく言えないから、思ったとおりに書くね。

支配され、虐げられてきた人の中にできてしまう心の闇。
その闇はどれほど深いか。
ちょっと見てて辛いトコもあった。
そんな闇を作る側にはならない、なってはいけない。

主人公も映画の主人公様だ~!って感じじゃないところにメッセージを感じた。

人として自分はどうか?
人の心の持ち方を問う映画だと思ったよ。

なんて重いイメージ持たせてしまったかもだけど、そうじゃない。
グリフフィンかっこよかった~。
ちゃんとファンタジー映画です^^

ドラゴンズドグマをしたくなる映画ですね^^
2019/01/18

そして誰もいなくなった

f0329gygy.jpg


ここんところ、膝が痛いかもとか、あごが痛いんですけど、とかなんでお尻が痛いの~?くらいしか主張したい事がなくてなかなかブログが進みません。
進みませんて・・・・・^^;

さてさて、アガサクリスティの「そして誰もいなくなった」
これ、去年か一昨年、日本版のドラマで見たよ。
渡瀬恒彦さんの遺作になっちゃって驚いた。

日本版は日本版なので分かりやすかった。
外国のとかは全部カタカナでどれが名前でどれが地名でどれが苗字とかなかなか覚えられないのだ^^;
しかし、分かりにくからこそミステリー感が増すというもの。
見せかたも素晴らしく、BGMも重厚で闇と謎を強調させる。
海外ドラマと日本のドラマは空気感が違うな~って思う。

犯人は誰なのか?
これを知ってからみるのも面白いかも。
どこでどう一人ずつ消していったか・・・って・・・・分かるかな?

そりゃそうと、今日初めて狐を見た・・・と思う。
遠目だし、見た事ないから自信はないけど、あれは狐だ。
フサフサのしっぽをゆらっとさせて飛ぶように走ってた。
かっこよかった。
はじめは見間違いで、座敷童の類だと思ったんだけど、こっちで見たと思ったら消えてあっちで走ってたので間違いない。
関西にも狐がいるなんてびっくりしたよ^^
2018/12/14

今日から俺は!

カテゴリーどうしよう・・・ええい、海外ドラマにいれちゃえ!

さて、今日から俺は!ご存知でしょうか?

imagekyo.jpg


画像にあるように10月からドラマスタートしたのですが、原作の漫画を全巻持っているわたしは(なぜ今頃?)と思ったのと、原作持ってるしっていう理由で見てなかったのです。
原作が面白いからショック受けるのも嫌だったし^^;

ところ~が、なんかのいきさつでふとテレビに映ってて見てみたら面白い!
なんじゃこりゃ!
黒澤部長があああああああ!
ぶふふふふ。

原作そのものじゃなくて、ちょいちょい面白い事を練り込んでまして、そこがまたツボを得て面白い。
原作には三橋の父なんてでてこなかったはずなのに、まさかの父登場しかも黒沢部長。
おっさんずラブで笑い転げいていたわたしには劇薬のごとしです^m^

キャストもよかです。
伊藤ちゃんの表情がほんと伊藤ちゃんらしいし、三橋も三橋。
若いのに素晴らしい俳優さんたちだ。
今井君は漫画を読んでいたときから、バレーボールの河合俊一のイメージなんだけど、河合さんじゃだめ?
喧嘩の演技できなくても、でんでんだいこみたいにワルをなぎ倒していくだけでも許せるけど^m^

年末なんで次回でラストなのかな?
楽しみ^^

それにしても深夜ドラマが面白いですね。
「光のお父さん」から始まって「おっさんずラブ」は流行語大賞にでてくるまでの人気。

*「今日から俺は!」とは1988年から始まった漫画です。